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70仏間の取り入れ方と方位 アーカイブ

2009年02月17日

神棚を置く方位とは!?

うちにはないですが、
神棚・仏壇のある家にとっては、
神棚・仏壇を置く位置も、
重要な家相のポイントになります。


神棚・仏壇は、
家の中央の部屋に祀るのが一番良いとされています。
とはいえ、住宅事情からしてちょっと難しいですよね。(^^ゞ
そもそも家相で「いちばんいい」に配置していったら、
いろいろ被っちゃって置けなくなっちゃいますし。


家相で神棚・仏壇を置く方位としては、
・ 北西の部屋に置いて南、東南に向ける
・ 東南の部屋に置いて北西、西に向ける(仏壇は南に向ける)
・ 西の部屋に置いて東に向ける
・ 東の部屋に置いて南、西に向ける
とか言われています。


神棚・仏壇の両方がある場合、
同じ部屋置くのは問題がないそうです。
ただし、向かい合わせはダメ。
まあ、向かい合わせにしてしまうと、
片方にお参りすると、
片方には尻を向けることになりますからね。
ちょっと失礼。


神棚が上で、その下に仏壇、というのもダメ。
仏さんが怒っちゃいますよね。
私が仏さんでもちょっとヤだ。(笑)
かといって、隣同士に並べるものでもないんだそう。
ちょっと離して置いてください。


毎日神様をあがめたいからといって、
神棚を寝室に置くのは
これまた家相ではNGみたい。
うーむ。
家相って難しい……


仏壇はご先祖様を祀るところなので、
リビングとか、人の集まるような、
手を合わせやすいところがいいんだそう。
母方のおばあちゃんの家へ行くと、
いつもおじいちゃんに手を合わせて
お線香をあげていたなぁとか。
そういうのが理想なのね。

2009年02月18日

仏壇における家相占い

うちにはないですが、
仏壇や神棚のある家にとっては、
仏壇や神棚を置く位置も、
重要な家相のポイントになります。


仏壇の場合、
仏壇は先祖を祀るところです。
現在ある家族の幸福を感謝する心を込めて
設置することが大切。


うちは真言宗ですが、
仏教には色々宗派があります。
基本的には、その宗派にしたがって作るのが大切。


仏壇は、床の間に置いちゃダメで、
押入を改造したりして、仏間を作んなきゃダメだそう。


家相との関係でいえば、
・ 北西の部屋に置いて南、東南に向ける
・ 東南の部屋に置いて南に向ける
・ 西の部屋に置いて東に向ける
・ 東の部屋に置いて南、西に向ける
なんてのがあります。


東北、つまり鬼門の方角には、
仏壇は置かないという家相が多いみたい。
神様と違って、仏壇はあくまでご先祖様なので、
居間とかみんなが集まる場所がいいって話もよく聞きます。
南や東向きが理想で、落ち着いて拝める場所がいい、とも。
ああ、あと、1階だとその上を人が通るから、
2階だとか、上を誰も通らない屋根とかにするのがいいとかも
言いますね。


家相というより、
仏様、神様への配慮って感じですが。


家相がパーフェクトに吉の家はないですから、
仏壇をどこに置くのが吉かではなくて、
仏壇をどこに置くのが仏様のためかを考えるのが
いちばんかもしれないですね。


うちには仏壇も神棚もないけれど、
亡くなった祖母の家には仏壇があります。
今は伯父が一人で住んでいますけど、
あそこは南西の押入れの中に、東向きでしつらえてあったなぁ。
みんなの集まるリビングの隣りの、
たたみのお部屋で、
みんなお線香をあげて手を合わせていました。(*^_^*)

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