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60家の方位を学ぼう アーカイブ

2009年02月13日

運気を高める方位学

家相方位学は切っても切れない間柄ですよね。


方位学は、統計学。
自然の気の法則を研究したもので、
自然界を8方位に分けて、
吉方、凶方を割り出します。


ちなみに、方位学は、
九星気学を基にして占います。
家相だけでなく、
移転、引っ越し、旅行、不動産購入、
取引先との交渉などから、買い物、病院通いに至るまで、
ありとあらゆるところで影響を及ぼし、
吉方位を利用することで運気を高め、
凶方位に行くことが不運を招くともいわれています。


家相も九星気学をもとにしているので、
方位学と密接なかかわりがあるんですね。


とはいえ、家相が完璧に吉になるてことは
まずありえないので、
あんまり神経質になりすぎもよくないみたいです。
あくまで、家相は一参考に。
そもそも方位学って、
統計学だって冒頭に書きましたよね。
自然科学と照らし合わせて、
こうするといいよ、こうするのは良くないよ、
という研究をしたもの。


だからもちろん、「絶対」はないのです。(^^ゞ


そこを踏まえつつ、
家相にも方位学を取り入れていきましょう♪


方位学を取り入れるには、
家相盤とか家相吉凶図なんかを取り入れると
案外簡単に調べることができます。
こっちにトイレ置いていいよ、
こっちには水まわりを置かない方が、
なんてことが細かく書いてあります。


方位学と家相に興味があるのなら、
『風水の家相方位学 買い方・建て方・住み方』
なんて本もあるらしいです。
著者は小林祥晃氏。
Dr.コパと呼んだ方が馴染みがあるのかしらね。


しっかり勉強したいのなら、
やっぱり書籍です☆

2009年02月14日

方位と一白水星の関わり方

家相方位はとっても大事なものだそう。


例えば、玄関や水周りは、
北東の鬼門には作っちゃいけないっていいますよね。


その他にも、家相では
その年の吉方位とか、
その人の吉方位とか、
いろんな説があります。


ぶっちゃけ、そんなの全部考えて
パーフェクトな家は建てられないし、
逆に、どんなに家相のいい家でも、
それだけではその家に住む人が幸せになれるものでもないのだそう。


ちなみに、家相の元は、
九星気学。
私は一白水星です。


一白水星と関係の深い方位は、北なんだそう。
北に何を置くかとか、大事みたい。


家相では、干支も重要だとか。
私は酉年。
酉年の人と関係が深い方位が、西。


ん~、でも、これだけで北と西に気を遣わなきゃなのね。(^^ゞ


とにもかくにも、
家相で方位はとっても大切。
興味があるのなら、まずは正確に、
自分の家の方位を知ることから始めましょう。


家相で方位を知るためには、
家の中心を求める必要があります。


ちょうど四角な家なら簡単ですね。
四隅から対角線を引いて、
交わったところが家の中心。


でも、意外と四角の家って多くなかったり。
「張り」「欠け」というそうだけれど、
凹凸があると、中心がわかりにくいです。


そういう場合には、
張りや欠けを除いて中心を求めるか、
張りや欠けを平均して中心を求めるんだそう。


うちも張りや欠けがあるので、
家の中心ってわかりにくいです。


家が2階建て以上の場合には、
1階は1階、2階は2階というように、
それぞれの階で中心を出すそうです。


どんな単純な家相でも、
方位はとっても大事なので、
家の中心を調べて見ましょう☆

2009年02月15日

重心の正確な定め方

家相を見るときには、
家の中心を調べるのですが、
そのときに家の重心を中心とする考えがあります。


家が四角で、
張りや欠けがなければ、
対角線の交点も重心も一致するのだけれど、
張りや欠けがあれば、
それを無視したり、平均をとったり、
そして重心をとったりして中心を定めるんですね。


家相にもいろいろ流派があるので、
物理的な重心という意味ではなく、
家の中心のことを、重心と呼ぶ場合もあります。


物理的に重心というのは、
重さの中心になるところ。
自分の家の重心が知りたいのなら、
間取り図どおりに厚紙を切って、
切り取ったものを尖ったものに乗せて
バランスのとれるところを探します。


家相では、この「中心」がとっても大事。
中心が見つからなければ、
方位も定められないんですよね。
中心が変われば、方位も変わるんです。


家相にはいろいろ流派がありますから、
その流派でどのように中心を出すのか
知らなきゃダメですね。


家相における中心がわかったら、
今度は方位磁石などを使って、
方位を正確に割り出します。


その後いちばん手っ取り早いのが、
家相盤とか、家相吉凶図とかを
部屋の間取り図の中心に置いてみることかな。


あくまで図は平面だし、
それが全てではないのだけれど、
素人さんがちょっと調べてみる分には、
十分すぎるくらいの情報がつまっていて、
なおかつ簡単で明快。


補足ですが、
重心を探すときには、
バルコニーやベランダなんかは取り除いて考えることが
多いみたいです。
まあ、庭も除いて考えるのが普通ですものね。

2009年02月16日

地相による方位の調べ方

家相では方位ってすごく大切だといいますけど、
どんなこと知ってます?


たぶん、いちばん有名なのは鬼門ですかね。
鬼門というのは、北東の方位
結構いろいろな曲面で嫌われる方位です。
が、いろいろ調べてみると、
別に不吉な方位ってわけじゃないんですけどね。


家相は地相とあわせて、
その吉凶が調べられます。
地相というのは、その土地の相。
どんな気の流れを受ける土地なのかを調べるんですね。


土地を購入してから、
さて家相をみてもらって家を建てようと思っても、
そもそも地相が悪ければ、
どんなに家相の良い家作りを考えてもダメなのだそう。


土地にはその気の流れ込んでいる場所が
最低1箇所はあるのだそうで、
その場所を見つけ出し、
そこに玄関や店舗などの入り口を設置する事により
良い気の流れを家の中に呼び込んでくれるそうです。


家相と地相、そして方位は切り離せないんですね。

家相とあわせて考えたいのが墓相。
お墓なんていらない、散骨して欲しい、
そんな人も増えていますし、
土地事情も厳しく、お墓のマンションなんてものもできました。


けれど一方で、墓は死者の埋葬場所であるだけではなく、
一族一家の盛衰興亡にまで影響力を持つとも言われる場所。
だから、家相にこだわるのであれば、
墓相にもこだわりたいところなわけです。


お墓にもいろいろと方位にまつわるお話があります。
例えば、
西南だと、怪我、精神病、変死、後家、夫婦別居、火難が。
西だと、女の長命が。
北だと、男の長命が。
西北だと、病弱、変死、火難、長男の家出が。
東北だと、怪我、精神病、変死、火難、夫婦別居が。


あくまで一例なので、
他にも墓相についていろいろ言う人はいますから、
ひとつを鵜呑みにせずに、
いろいろ見てみるのがいいですよ☆

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