家相図で鑑定しよう!
家相図って、聞いたことあります?
家相図というのは、
まあ、家の間取り図に、方位やら色やら
家相に関する事柄を書き込んだものです。
つまり、家相図を見ると家相がわかりやすいんですね。
家相を見るポイントは、張りと欠けそして、水回りにあります。
だから、家相図には、
張り、欠け、水まわりを書き込んであります。
他に、吉凶家相図といって、
24方位の吉凶について書かれた八角形のものもあります。
これは家相盤とほぼ同じですよね。
まあ、なんにせよ、
家相をわかりやすく図にするというのは、
私みたいな初心者には
とっても嬉しいツールですね。
自分の家の間取りと、
家相盤とを重ね合わせてみると、
すごくわかりやすいかもしれないですね。
古い日本の家相図は、
歴史的資料としてもとても有効なんだそうす。
てことは、そうか、家相を重んじていた時代は、
家相図ってきっちり書かれていたってことですよね。
なるほど。
他に家相で出てくる図としては、
「四神相応の図」なんてのもあるそうです。
これは、大地の気脈を読むための基本だそう。
四方を神獣が守り、時間と色を表すという考え方です。
気象学、地理学、天文学的な意味も持っています。
古代中国の皇帝、
日本だと徳川家康なんかも、都市づくりに利用しました。
平安京、鎌倉、江戸は、
風水の知識を持った高僧や陰陽師の指示のもと、
「四神相応の図」を取り入れて作られたんだって。
東京はいまだに、世界的な大都市ですもんね。
あながちバカにはできないものかも。