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30張り・欠けによる家相のあり方 アーカイブ

2009年02月04日

運気を上げる土地の方位とは!?

家相では、「欠け」と「張り」というのが
結構大事なのだそう。
なんでも、鬼門の次に気にされる方が多いのだとか。


欠け」「張り」というのは、
家の凹凸のこと。
ぶっちゃけ、きっちり四角な家が
家相的にはいいのだろうけれど、
なかなか四角の家にはならないものですよね。


ちなみに、家相で「張り」とは
建物の一辺の長さの3分の1以下の出っ張りをいい、
それ以上出っ張っている場合は、
逆にへこんでいる部分の「欠け」だと見るのだそう。


この「張り」「欠け」がどこにあるかで、
家相の吉凶がかわってくるというんですね。


ちなみに、うちの実家にも「張り」だか「欠け」だか
イマイチどっちかわからないですけどあります。
南のちょっぴり東よりに玄関があって、
その部分がちょっとへっこんでます。


欠けと張りって、
聞いてもよくわかんないんですけど、
欠けが増えると凶現象が増えるんだそうです。
うーむ……うちのは欠け? 張り??


家相でも張りや欠けは大事だけれど、
耐震性にも大きく関わってくるのだそうで、
あながち迷信でもないんじゃないかって言われていますね。
あと、防犯の観点からも。


家相だけでなく、
地相にも「張り」「欠け」があるんだそうです。


うちの実家の土地は、
これまた張りなんだか欠けなんだかがあります。
とっても変な形の土地なんですよね。
正方形に近い長方形の土地に、
ものすごく細長い長方形がくっついたみたいな土地。
あまりに不自然なので、
公道だと思っている人が多いです。(^^ゞ

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