うちにはないですが、
神棚・仏壇のある家にとっては、
神棚・仏壇を置く位置も、
重要な家相のポイントになります。
神棚・仏壇は、
家の中央の部屋に祀るのが一番良いとされています。
とはいえ、住宅事情からしてちょっと難しいですよね。(^^ゞ
そもそも家相で「いちばんいい」に配置していったら、
いろいろ被っちゃって置けなくなっちゃいますし。
家相で神棚・仏壇を置く方位としては、
・ 北西の部屋に置いて南、東南に向ける
・ 東南の部屋に置いて北西、西に向ける(仏壇は南に向ける)
・ 西の部屋に置いて東に向ける
・ 東の部屋に置いて南、西に向ける
とか言われています。
神棚・仏壇の両方がある場合、
同じ部屋置くのは問題がないそうです。
ただし、向かい合わせはダメ。
まあ、向かい合わせにしてしまうと、
片方にお参りすると、
片方には尻を向けることになりますからね。
ちょっと失礼。
神棚が上で、その下に仏壇、というのもダメ。
仏さんが怒っちゃいますよね。
私が仏さんでもちょっとヤだ。(笑)
かといって、隣同士に並べるものでもないんだそう。
ちょっと離して置いてください。
毎日神様をあがめたいからといって、
神棚を寝室に置くのは
これまた家相ではNGみたい。
うーむ。
家相って難しい……
仏壇はご先祖様を祀るところなので、
リビングとか、人の集まるような、
手を合わせやすいところがいいんだそう。
母方のおばあちゃんの家へ行くと、
いつもおじいちゃんに手を合わせて
お線香をあげていたなぁとか。
そういうのが理想なのね。