家相では方位ってすごく大切だといいますけど、
どんなこと知ってます?
たぶん、いちばん有名なのは鬼門ですかね。
鬼門というのは、北東の方位。
結構いろいろな曲面で嫌われる方位です。
が、いろいろ調べてみると、
別に不吉な方位ってわけじゃないんですけどね。
家相は地相とあわせて、
その吉凶が調べられます。
地相というのは、その土地の相。
どんな気の流れを受ける土地なのかを調べるんですね。
土地を購入してから、
さて家相をみてもらって家を建てようと思っても、
そもそも地相が悪ければ、
どんなに家相の良い家作りを考えてもダメなのだそう。
土地にはその気の流れ込んでいる場所が
最低1箇所はあるのだそうで、
その場所を見つけ出し、
そこに玄関や店舗などの入り口を設置する事により
良い気の流れを家の中に呼び込んでくれるそうです。
家相と地相、そして方位は切り離せないんですね。
家相とあわせて考えたいのが墓相。
お墓なんていらない、散骨して欲しい、
そんな人も増えていますし、
土地事情も厳しく、お墓のマンションなんてものもできました。
けれど一方で、墓は死者の埋葬場所であるだけではなく、
一族一家の盛衰興亡にまで影響力を持つとも言われる場所。
だから、家相にこだわるのであれば、
墓相にもこだわりたいところなわけです。
お墓にもいろいろと方位にまつわるお話があります。
例えば、
西南だと、怪我、精神病、変死、後家、夫婦別居、火難が。
西だと、女の長命が。
北だと、男の長命が。
西北だと、病弱、変死、火難、長男の家出が。
東北だと、怪我、精神病、変死、火難、夫婦別居が。
あくまで一例なので、
他にも墓相についていろいろ言う人はいますから、
ひとつを鵜呑みにせずに、
いろいろ見てみるのがいいですよ☆