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2009年02月 アーカイブ

2009年02月01日

専門家による診断方法

家相診断って、専門家さんにお願いすると
けっこうかかりますよね。


まあ、専門的知識を有している上に、
足を運んで鑑定してもらうわけだから、
そりゃ当然の報酬なわけで。


でもそこまでして、家相診断をお願いするのもなぁ、
て人は多いのでは。


家相診断は、ほんとにこだわってちゃんとやろうと思うと、
素人さんでは難しいです。
というのも、全部完璧、パーフェクトに
すばらしい家相の家を建てることは
まず不可能だから。


なので、どうしても外せない優先順位とか、
細かい相性なんかを知っている必要があるんですね。


ただまあ、今自分の住んでいる家の
家相診断というのであれば、
あそこが良くない、改善しなきゃ、
といったレベルの診断をすることは可能です。


家相診断でポイントとなる項目としては、
・ 土地
・ 門・玄関
・ 個人の部屋、寝室
・ キッチン
・ トイレ
・ リビング
・ 浴室
なんかがあげられますかね。


広い玄関はいいっていいますけど、
家の大きさに比べて大きすぎる門や玄関は凶だとか。
玄関を入って一直線上に階段が上がっているのは気が逃げるとか。


ベッドは頭の部分を窓際に向けないで
頭の部分は壁に接するようにするとか。
枕の位置は北向きか自分の吉方位がいいとか。


家の中心付近に台所があるのは凶で、
料理をする人の本命星の吉方位にあると良いとか。
トイレの入り口が玄関と向かい合っていると凶で、
八宅派の宅卦で凶の方に置くのがいいけど、
最大凶の絶命方位は避けた方がいいとか。


あれがよくてこれが悪い、てのが
箇条書きでいろいろ解説してくれているものがあるので、
そういうのを参考にしていくといいです。


問題点がわかれば、
改善方法も調べられますから、
いろいろ試してみるといいですねv

2009年02月02日

間取り鑑定のサイト情報

家相診断くらいならば
自分でもなんとかなったりするんですけど、
家相鑑定となると、なかなかそういうわけにもいきませんね。


家相鑑定をしてくれる人には、
それなりの専門知識がありますから、
それに対する報酬が発生するのも当たり前。
とはいえ、なかなか踏み切るのって勇気入りますよね。
鑑定料って高いんだもん。(^^ゞ


家相鑑定でいちばん確かなのは、
出張による家相鑑定。
○万円て単位ですね。
それに加えて、交通費とか。
もしかしたらお昼ご飯代とか?


そこまではちょっと……というのならば、
郵送とかで間取り図を送ってみるとか。
メールを送ってみるとか、
電話で話してみるとか。
こちらだとちょっとお安くなります。


家相って、素人さんにはなかなか難しいものだから、
本当はしっかり学ばれた専門家さんに
お願いするのがいちばんなのでしょうね。


『山田宏家相相談所』
「家相鑑定」
http://www.geocities.jp/yamadakaken/eigyou.html
------------------------------
出張による家相・住宅相談、家相鑑定
郵送による家相・住宅相談、家相鑑定
年回り吉凶鑑定


『高野山 宗泉寺』
「家相鑑定」
http://www.sousenji.jp/advice/house.html
------------------------------
間取りが悪ければ、
後継ぎが生まれない(男子または女子または両方)、
病災が絶えない、何回も事故に遭う、嫁いだ娘が離婚し出戻る、
金銭トラブル、一家離散、などのいろんな災難が次々と起こります。
しかし、間取りが良ければ全てにおいて順風満帆に行き、
何軒も新築したり動産、不動産を入手したり、
金運も益々上昇したり、健康で長生きしたり、
嫁いだ娘たちにも良い影響を与えます。

2009年02月03日

家相入門で学ぼう

家相って難しい!!
とは思いませんか?


家相はひとつの歴史ある学問のひとつなので、
そりゃ当然難しいです。
家相を極めたいとまではいかないけれど、
やっぱり気になるのよね、
て人は多いはず。


そんなわけで、
家相の入門者にピッタリなツールを
探してみました☆


『家相入門-家相で家づくりを考える』
http://ww8.tiki.ne.jp/~elbe2/
------------------------------
住宅の新築や建て替え、増築・リフォームや改装、
分譲マンションアパートなどに、家相設計の家づくりを説明します。
家相風水や風水に興味のある方も参考になりますのでご覧下さい。


こちらはとっても詳しく、
わかりやすく説明をしてくれている、
まさしく入門者にやさしい家相解説です☆


『ハウジングナビ「小池 康壽の家相入門」』
http://www.housingnavi.jp/edit/g/g6_t1.html
------------------------------
家相とは「迷信」だけではなく「理にかなう考え」もあるものです。
本当に良い家を建てるための「現代的な家相学」を
わかりやすく解説します。


とても「ふんふん」と納得して読めるのが、
こちらのサイト。
小池 康壽氏が執筆しています。


迷信に踊らされている入門者には、
すごくすっきりする、まさに「家相入門」です。(*^^)v


『家相の覚え書き』
http://sumai.orz.ne.jp/
------------------------------
一見不合理で迷信のようにしか思えない家相も、
理屈、家相の原理があり、
それらを家相の考えにして行われています。
この「家相 覚え書き」では、
家相入門でいきなり取り上げるには、難しいと思われる
家相の原理などを説明し,
家相の理論、家相の考え方などを家相のメモとして残してゆきます。


基本的なことを集めてくれているので、
読みやすい入門編になっています☆
私は一白水星の酉年ですが、
そういうのからも家相が見られて楽しいです♪


家相入門者のみなさんも、
ちょっとずつお勉強してみましょう(*^^)v

2009年02月04日

運気を上げる土地の方位とは!?

家相では、「欠け」と「張り」というのが
結構大事なのだそう。
なんでも、鬼門の次に気にされる方が多いのだとか。


欠け」「張り」というのは、
家の凹凸のこと。
ぶっちゃけ、きっちり四角な家が
家相的にはいいのだろうけれど、
なかなか四角の家にはならないものですよね。


ちなみに、家相で「張り」とは
建物の一辺の長さの3分の1以下の出っ張りをいい、
それ以上出っ張っている場合は、
逆にへこんでいる部分の「欠け」だと見るのだそう。


この「張り」「欠け」がどこにあるかで、
家相の吉凶がかわってくるというんですね。


ちなみに、うちの実家にも「張り」だか「欠け」だか
イマイチどっちかわからないですけどあります。
南のちょっぴり東よりに玄関があって、
その部分がちょっとへっこんでます。


欠けと張りって、
聞いてもよくわかんないんですけど、
欠けが増えると凶現象が増えるんだそうです。
うーむ……うちのは欠け? 張り??


家相でも張りや欠けは大事だけれど、
耐震性にも大きく関わってくるのだそうで、
あながち迷信でもないんじゃないかって言われていますね。
あと、防犯の観点からも。


家相だけでなく、
地相にも「張り」「欠け」があるんだそうです。


うちの実家の土地は、
これまた張りなんだか欠けなんだかがあります。
とっても変な形の土地なんですよね。
正方形に近い長方形の土地に、
ものすごく細長い長方形がくっついたみたいな土地。
あまりに不自然なので、
公道だと思っている人が多いです。(^^ゞ

2009年02月05日

建物に関する方位の重要性

家相では、張り・欠けというのが
結構大事なのだそう。
なんでも、鬼門の次に気にされる方が多いのだとか。


張り・欠けというのは、
家の凹凸のこと。
ぶっちゃけ、きっちり四角な家が
家相的にはいいのだろうけれど、
なかなか四角の家にはならないものですよね。


ちなみに、家相で「張り」とは
建物の一辺の長さの3分の1以下の出っ張りをいい、
それ以上出っ張っている場合は、
逆にへこんでいる部分の「欠け」だと見るのだそう。


この「張り」「欠け」がどこにあるかで、
家相の吉凶がかわってくるというんですね。


ちなみに、うちの実家にも張り・欠けのどちらだか
イマイチどっちかわからないですけどあります。
南のちょっぴり東よりに玄関があって、
その部分がちょっとへっこんでます。


欠けと張りって、
聞いてもよくわかんないんですけど、
欠けが増えると凶現象が増えるんだそうです。
うーむ……うちのは欠け? 張り??


家相でも張りや欠けは大事だけれど、
耐震性にも大きく関わってくるのだそうで、
あながち迷信でもないんじゃないかって言われていますね。
あと、防犯の観点からも。


家相だけでなく、
地相にも張り・欠けがあるんだそうです。


基本的には、欠けが多いとよくなくて、
張りはかまわないというのだけれど、
十字路の角なんかはちょっと欠けている方が
親切だな~とか。
私はあんまり気にならない人なので、
そんな風に考えちゃいます。


土地にも「気」の流れがあって、
その流れをうまく取り込むのが大事だってよく聞きます。
その辺とのつながりがもうちょっとわかればいいのにな~
ま、張り・欠けは飛ばせない重要事項らしいです☆

2009年02月06日

マンションやアパートを占なうには!?

マンションやアパートでは、
家相ってなかなか難しいです。


だって、マンションやアパートの間取りなんて、
なかなか変更できるものじゃないでしょう?
パーフェクトな家相マンションなんて、
あるわけはないだろうし。


けれど、マンションやアパートにも、
やっぱり家相というものがあって、
人が住み、生活する以上、家相の影響はあるんだそう。


そんな家相の影響を受けてか、
それとも単なる自由度を上げてのことなのか、
間仕切りを入居者の希望通りに変更できるタイプの
マンションてのもあるんだそうです。
ほえ~、すご。


マンションを購入する女性が増えているって話も聞きますよね。
家相のいいマンションは、
まずなんといっても採光方位。
日当たりですよね。


採光は、東、東南、南エリアから受けられることが大切。
家相に興味なくても、ここは妥協したくないですね。
明るく、気持ちい光が入ってくるお部屋は、
毎日の生活にとっても大事です。


防犯上、2階以上を希望する人は多いですが、
家相的には3階以上がいいそうな。
というのも、1階スペースには、
駐車場、ゴミ置場等、老廃気、老湿気などが発生する施設が
設置されていることが多いので、
その影響を受けないのが3階以上なんだそうで。


けれど、あまり高いのも、
磁場の影響を受けないのでよろしくないんだそう。
となると、3階~7階がベストとか。


ふぅむ。


あと、マンションに「欠け」のあるものも
あんまりよろしくないんだそう。
特に玄関エリアに欠けがあるのはダメなんだとか。

2009年02月07日

建築士と家相方位の知識

家相を気にする人は結構多いですね。
普段はそんなこと気にしていなくても、
家を建てるとなると、急に気になる人も多いです。


設計段階で家相が気になる人のために、
ハウスメーカーや建築士の方にも、
家相の知識を持った方がいらっしゃいます。


一方で、家相を真っ向から否定される
建築士さんもいらっしゃいます。(^^ゞ


でも、私が思うに、
両者つきつめれば同じ話だと私は思うんですけど。


家相とは、
つきつめれば自然科学の統計学です。
自然に合わない家の設計は、
老朽も早いし、快適な生活は送れそうにないですよね。


家相を否定する建築士さんは、
字面だけを追って凝り固まってしまい、
本当に大事なことを見失ってしまう人を見てきたから
否定したくなるのでしょうけれど、
私はやっぱり、長く伝えられてきたことには
それなりの意味があると思うし、
けれどそれは普遍ではないと。


ちょっと難しくなっちゃったかしら?


ともあれ、私はいろんな情報を以って、
自分で決めていきたい人なので、
設計段階で相談できる人に
家相や風水なんかの知識があるのは歓迎☆
そんな建築士さんにお願いできるといいだろうなぁと思います♪


『ドクターOHの家相の知思気』
http://freedom-art.hp.infoseek.co.jp/
------------------------------
わたくしドクターOHこと大橋 正は、
小田原市で住宅の建築設計、施工管理、
不動産取引業などを営みながら、
人と土地建物をつらぬく運命と自然の法則、家相の神秘、
風水の波動エネルギーについて研究しています。


『風水 家相 タオ設計工房』
http://www.t-a-o.co.jp/
------------------------------
「四柱推命学による運命鑑定」をベースとした、
他にはない風水・家相による吉相の家作りを行っています。
風水・家相のプロであり建築士でもある箱嶌成風が
間取り・玄関・トイレ・鬼門など
風水 家相の中で重要な事柄、気にされなくてよい事柄等を
わかりやすくご説明し、皆様の「なぜ?」にお答えします。
多くの実績から現実的な対処方法など
総合的なアドバイスをさせて頂きます。


『家相建築設計事務所』
http://www.kaso.co.jp/index.html
------------------------------
こちらは家相を専門とした設計事務所です。
正しい家相を理解して頂きたいと思い、
家相 電話相談(03-5479-7277)を無料でお受けしております。

2009年02月08日

開運する土地の選び方

家相では、よく家の間取りが取り沙汰されるけれど、
実は間取りがどんなに良くても、
土地が悪いとダメだとか、
土地がわからなければ、
本当の家相を見ることはできないとか、
そんな風に言われることもあります。


土地家相は、土地相、地相、などと呼ばれます。


土地にはそれぞれ、
気の流れ込む場所があるといいます。
1ヶ所からしか流れ込まなかったり、
複数箇所から流れ込むところもありますが、
その気の流れが、家相にも影響を与えます。


そもそも家相って、
気の流れに着目したもの。
いい気がたくさん流れ込んでくる土地がいいに決まってますよね。


家相や地相に興味がなくても、
土地を選ぶ時には、自然環境の良し悪しを考えますよね。
陽射が東や南からたくさん入ってくる敷地は
やっぱり気持ちがいいです。
地相でも、東や南の太陽の恩恵を充分に受けられることが、
家の敷地として望ましい環境となります。


北に冷気や湿気を発生する川や水路が存在する環境は
あまり良くない地相なんだそうです。


これまた家相とは関係なく気になるのが、風通し。
常に自然の活性された風が吹いている環境は、
敷地の状態も常に活性され、湿気を防ぎ、
居住する人に良い環境を常に保ってくれるのだそう。


家相っぽいなと思うのは、土地の形体。
高低差がなく、正方形又は長方形が良相だとか。
三角形体の土地は最も良くない地相と言われます。
うーん、道路の角にある家って、
そういうの多いですけどねぇ。


そういう場合には、居住エリアを長方形にとるんですって。
残った三角形の部分には、
植樹をしたり、物置にしたり、家庭菜園にしたり。
決して使えないわけではないけれど、
建てられる家はちょっと狭くなっちゃうのかな。

2009年02月09日

家相占いによる設計方法

家相を気にする人は結構多いですね。
普段はそんなこと気にしていなくても、
家を建てるとなると、急に気になる人も多いです。


設計段階で家相が気になる人のために、
ハウスメーカーや建築士の方にも、
家相の知識を持った方がいらっしゃいます。


一方で、家相を真っ向から否定される
設計士さんもいらっしゃいます。(^^ゞ


でも、私が思うに、
両者つきつめれば同じ話だと私は思うんですけど。


家相とは、
つきつめれば自然科学の統計学です。
自然に合わない家の設計は、
老朽も早いし、快適な生活は送れそうにないですよね。


家相を否定する設計士さんは、
字面だけを追って凝り固まってしまい、
本当に大事なことを見失ってしまう人を見てきたから
否定したくなるのでしょうけれど、
私はやっぱり、長く伝えられてきたことには
それなりの意味があると思うし、
けれどそれは普遍ではないと。


ちょっと難しくなっちゃったかしら?


ともあれ、私はいろんな情報を以って、
自分で決めていきたい人なので、
設計段階で相談できる人に
家相や風水なんかの知識があるのは歓迎☆


『ドクターOHの家相の知思気』
http://freedom-art.hp.infoseek.co.jp/
------------------------------
わたくしドクターOHこと大橋 正は、
小田原市で住宅の建築設計、施工管理、
不動産取引業などを営みながら、
人と土地建物をつらぬく運命と自然の法則、家相の神秘、
風水の波動エネルギーについて研究しています。


『風水 家相 タオ設計工房』
http://www.t-a-o.co.jp/
------------------------------
「四柱推命学による運命鑑定」をベースとした、
他にはない風水・家相による吉相の家作りを行っています。
風水・家相のプロであり建築士でもある箱嶌成風が
間取り・玄関・トイレ・鬼門など
風水 家相の中で重要な事柄、気にされなくてよい事柄等を
わかりやすくご説明し、皆様の「なぜ?」にお答えします。
多くの実績から現実的な対処方法など
総合的なアドバイスをさせて頂きます。


『家相建築設計事務所』
http://www.kaso.co.jp/index.html
------------------------------
こちらは家相を専門とした設計事務所です。
正しい家相を理解して頂きたいと思い、
家相 電話相談(03-5479-7277)を無料でお受けしております。

2009年02月10日

家相図で鑑定しよう!

家相図って、聞いたことあります?


家相図というのは、
まあ、家の間取り図に、方位やら色やら
家相に関する事柄を書き込んだものです。


つまり、家相図を見ると家相がわかりやすいんですね。


家相を見るポイントは、張りと欠けそして、水回りにあります。
だから、家相図には、
張り、欠け、水まわりを書き込んであります。


他に、吉凶家相図といって、
24方位の吉凶について書かれた八角形のものもあります。
これは家相盤とほぼ同じですよね。


まあ、なんにせよ、
家相をわかりやすく図にするというのは、
私みたいな初心者には
とっても嬉しいツールですね。


自分の家の間取りと、
家相盤とを重ね合わせてみると、
すごくわかりやすいかもしれないですね。
古い日本の家相図は、
歴史的資料としてもとても有効なんだそうす。
てことは、そうか、家相を重んじていた時代は、
家相図ってきっちり書かれていたってことですよね。
なるほど。


他に家相で出てくる図としては、
「四神相応の図」なんてのもあるそうです。
これは、大地の気脈を読むための基本だそう。


四方を神獣が守り、時間と色を表すという考え方です。
気象学、地理学、天文学的な意味も持っています。
古代中国の皇帝、
日本だと徳川家康なんかも、都市づくりに利用しました。
平安京、鎌倉、江戸は、
風水の知識を持った高僧や陰陽師の指示のもと、
「四神相応の図」を取り入れて作られたんだって。


東京はいまだに、世界的な大都市ですもんね。
あながちバカにはできないものかも。

2009年02月11日

方位吉凶図について

さてさて、家相図のところでも出てきましたが、
家相吉凶図なんてのがあります。
これは、家相盤と似たような感じ。
各方位ごとの吉凶が書き込まれた図なので、
間取り図と家相吉凶図を重ね合わせてみるとわかりやすいです。


家相吉凶図は、ネット上でもたくさん転がっています。
だいたい一緒かなぁ?


家相吉凶図を使う上でいちばん大切なのは、
部屋の中心と方位を正確に調べること。
そこが違っていたら、家相吉凶図を持っていても
使い物になんないですからねぇ。


建売の住宅なんかを買う場合には、
特に便利かもしれないですね。


ちなみに、家相吉凶図は、別名二十四山図とも呼ばれるそう。
うちの近くの神社が毎年発行している冊子にも、
毎年似たようなのが載っているけれど、
あれはまた違うのかしら?


と思ってみてみると、
どうやらあれは、その年の方位吉凶図みたい。
家相とはちょっと違うのね。


普段は別に気にしないけど、
家相が悪いって言われると、気になっちゃうんですよね。
家を買ってから家相が悪いだなんて言われるくらいなら、
自分で家相吉凶図を用いて
特別悪いことがないかどうか見てみるのは
いいかもしれないですよね。


家相は中国思想に基づくもの。
中国思想が基になって日本の都市を作ったというのは、
なんだか不思議な気もするけれど、
万物を「木・火・土・金・水」の五つの要素に分けて考える
「五行説」は、自然に則していて、
バランスと関係性を重視した、納得できるものだなと思います。

ぜ~んぶ鵜呑みにして、一喜一憂するのはどうかと思いますけど、
使ってみる価値はあるんじゃないのかな。

2009年02月12日

家相盤による診断情報

ちょっとおもしろい、
オンライン家相盤を見つけました☆


家相盤
http://www.valley.ne.jp/~ikeda-u/kasou-ban.htm
------------------------------
※出典不明の家相盤を改良しました。
うのみにしないで
「こういう説もあるんだな」程度に楽しんでください。
赤い文字にマウスを合わせると説明が出ます。


ほんと、この家相盤
各方位ごとに解説が出るんですよ。(*^_^*)
見やすいしわかりやすいし。
これいいですね~v


家相盤とは、
「易」の八卦(八方位)を応用したもので、
実際には家宅の中央にあたる箇所に置き、
磁石を用いて東西南北の位置を正確に定めます。


ただまあ、家相盤って平面なので、
実際の家相診断は立体で判断しなきゃだめだったり、
その他家の周囲の環境なども関係してくるものらしいので、
家相盤だけで万事オッケー、とはいかないそう。


だからまあ、冒頭のオンライン家相盤も、
あくまで目安で。
鵜呑みにして「これが絶対!!」だなんてことは思っちゃダメです。
気にするのはいいけれど、
気にしすぎるのは良くないですからね。
消極的な人には、どんないい家相の家に住んでいたって
福はやってこないですよ~(*^^)v


家相盤って、便利だから取り入れている人は多いけれど、
あまり短絡的にそればっかり信じて凝り固まっていると、
住みにくい家になってしまったり、
自分と相性の良い方角がわからなくなってしまったり。


あくまでひとつのツールだと覚えておきましょうね☆

2009年02月13日

運気を高める方位学

家相方位学は切っても切れない間柄ですよね。


方位学は、統計学。
自然の気の法則を研究したもので、
自然界を8方位に分けて、
吉方、凶方を割り出します。


ちなみに、方位学は、
九星気学を基にして占います。
家相だけでなく、
移転、引っ越し、旅行、不動産購入、
取引先との交渉などから、買い物、病院通いに至るまで、
ありとあらゆるところで影響を及ぼし、
吉方位を利用することで運気を高め、
凶方位に行くことが不運を招くともいわれています。


家相も九星気学をもとにしているので、
方位学と密接なかかわりがあるんですね。


とはいえ、家相が完璧に吉になるてことは
まずありえないので、
あんまり神経質になりすぎもよくないみたいです。
あくまで、家相は一参考に。
そもそも方位学って、
統計学だって冒頭に書きましたよね。
自然科学と照らし合わせて、
こうするといいよ、こうするのは良くないよ、
という研究をしたもの。


だからもちろん、「絶対」はないのです。(^^ゞ


そこを踏まえつつ、
家相にも方位学を取り入れていきましょう♪


方位学を取り入れるには、
家相盤とか家相吉凶図なんかを取り入れると
案外簡単に調べることができます。
こっちにトイレ置いていいよ、
こっちには水まわりを置かない方が、
なんてことが細かく書いてあります。


方位学と家相に興味があるのなら、
『風水の家相方位学 買い方・建て方・住み方』
なんて本もあるらしいです。
著者は小林祥晃氏。
Dr.コパと呼んだ方が馴染みがあるのかしらね。


しっかり勉強したいのなら、
やっぱり書籍です☆

2009年02月14日

方位と一白水星の関わり方

家相方位はとっても大事なものだそう。


例えば、玄関や水周りは、
北東の鬼門には作っちゃいけないっていいますよね。


その他にも、家相では
その年の吉方位とか、
その人の吉方位とか、
いろんな説があります。


ぶっちゃけ、そんなの全部考えて
パーフェクトな家は建てられないし、
逆に、どんなに家相のいい家でも、
それだけではその家に住む人が幸せになれるものでもないのだそう。


ちなみに、家相の元は、
九星気学。
私は一白水星です。


一白水星と関係の深い方位は、北なんだそう。
北に何を置くかとか、大事みたい。


家相では、干支も重要だとか。
私は酉年。
酉年の人と関係が深い方位が、西。


ん~、でも、これだけで北と西に気を遣わなきゃなのね。(^^ゞ


とにもかくにも、
家相で方位はとっても大切。
興味があるのなら、まずは正確に、
自分の家の方位を知ることから始めましょう。


家相で方位を知るためには、
家の中心を求める必要があります。


ちょうど四角な家なら簡単ですね。
四隅から対角線を引いて、
交わったところが家の中心。


でも、意外と四角の家って多くなかったり。
「張り」「欠け」というそうだけれど、
凹凸があると、中心がわかりにくいです。


そういう場合には、
張りや欠けを除いて中心を求めるか、
張りや欠けを平均して中心を求めるんだそう。


うちも張りや欠けがあるので、
家の中心ってわかりにくいです。


家が2階建て以上の場合には、
1階は1階、2階は2階というように、
それぞれの階で中心を出すそうです。


どんな単純な家相でも、
方位はとっても大事なので、
家の中心を調べて見ましょう☆

2009年02月15日

重心の正確な定め方

家相を見るときには、
家の中心を調べるのですが、
そのときに家の重心を中心とする考えがあります。


家が四角で、
張りや欠けがなければ、
対角線の交点も重心も一致するのだけれど、
張りや欠けがあれば、
それを無視したり、平均をとったり、
そして重心をとったりして中心を定めるんですね。


家相にもいろいろ流派があるので、
物理的な重心という意味ではなく、
家の中心のことを、重心と呼ぶ場合もあります。


物理的に重心というのは、
重さの中心になるところ。
自分の家の重心が知りたいのなら、
間取り図どおりに厚紙を切って、
切り取ったものを尖ったものに乗せて
バランスのとれるところを探します。


家相では、この「中心」がとっても大事。
中心が見つからなければ、
方位も定められないんですよね。
中心が変われば、方位も変わるんです。


家相にはいろいろ流派がありますから、
その流派でどのように中心を出すのか
知らなきゃダメですね。


家相における中心がわかったら、
今度は方位磁石などを使って、
方位を正確に割り出します。


その後いちばん手っ取り早いのが、
家相盤とか、家相吉凶図とかを
部屋の間取り図の中心に置いてみることかな。


あくまで図は平面だし、
それが全てではないのだけれど、
素人さんがちょっと調べてみる分には、
十分すぎるくらいの情報がつまっていて、
なおかつ簡単で明快。


補足ですが、
重心を探すときには、
バルコニーやベランダなんかは取り除いて考えることが
多いみたいです。
まあ、庭も除いて考えるのが普通ですものね。

2009年02月16日

地相による方位の調べ方

家相では方位ってすごく大切だといいますけど、
どんなこと知ってます?


たぶん、いちばん有名なのは鬼門ですかね。
鬼門というのは、北東の方位
結構いろいろな曲面で嫌われる方位です。
が、いろいろ調べてみると、
別に不吉な方位ってわけじゃないんですけどね。


家相は地相とあわせて、
その吉凶が調べられます。
地相というのは、その土地の相。
どんな気の流れを受ける土地なのかを調べるんですね。


土地を購入してから、
さて家相をみてもらって家を建てようと思っても、
そもそも地相が悪ければ、
どんなに家相の良い家作りを考えてもダメなのだそう。


土地にはその気の流れ込んでいる場所が
最低1箇所はあるのだそうで、
その場所を見つけ出し、
そこに玄関や店舗などの入り口を設置する事により
良い気の流れを家の中に呼び込んでくれるそうです。


家相と地相、そして方位は切り離せないんですね。

家相とあわせて考えたいのが墓相。
お墓なんていらない、散骨して欲しい、
そんな人も増えていますし、
土地事情も厳しく、お墓のマンションなんてものもできました。


けれど一方で、墓は死者の埋葬場所であるだけではなく、
一族一家の盛衰興亡にまで影響力を持つとも言われる場所。
だから、家相にこだわるのであれば、
墓相にもこだわりたいところなわけです。


お墓にもいろいろと方位にまつわるお話があります。
例えば、
西南だと、怪我、精神病、変死、後家、夫婦別居、火難が。
西だと、女の長命が。
北だと、男の長命が。
西北だと、病弱、変死、火難、長男の家出が。
東北だと、怪我、精神病、変死、火難、夫婦別居が。


あくまで一例なので、
他にも墓相についていろいろ言う人はいますから、
ひとつを鵜呑みにせずに、
いろいろ見てみるのがいいですよ☆

2009年02月17日

神棚を置く方位とは!?

うちにはないですが、
神棚・仏壇のある家にとっては、
神棚・仏壇を置く位置も、
重要な家相のポイントになります。


神棚・仏壇は、
家の中央の部屋に祀るのが一番良いとされています。
とはいえ、住宅事情からしてちょっと難しいですよね。(^^ゞ
そもそも家相で「いちばんいい」に配置していったら、
いろいろ被っちゃって置けなくなっちゃいますし。


家相で神棚・仏壇を置く方位としては、
・ 北西の部屋に置いて南、東南に向ける
・ 東南の部屋に置いて北西、西に向ける(仏壇は南に向ける)
・ 西の部屋に置いて東に向ける
・ 東の部屋に置いて南、西に向ける
とか言われています。


神棚・仏壇の両方がある場合、
同じ部屋置くのは問題がないそうです。
ただし、向かい合わせはダメ。
まあ、向かい合わせにしてしまうと、
片方にお参りすると、
片方には尻を向けることになりますからね。
ちょっと失礼。


神棚が上で、その下に仏壇、というのもダメ。
仏さんが怒っちゃいますよね。
私が仏さんでもちょっとヤだ。(笑)
かといって、隣同士に並べるものでもないんだそう。
ちょっと離して置いてください。


毎日神様をあがめたいからといって、
神棚を寝室に置くのは
これまた家相ではNGみたい。
うーむ。
家相って難しい……


仏壇はご先祖様を祀るところなので、
リビングとか、人の集まるような、
手を合わせやすいところがいいんだそう。
母方のおばあちゃんの家へ行くと、
いつもおじいちゃんに手を合わせて
お線香をあげていたなぁとか。
そういうのが理想なのね。

2009年02月18日

仏壇における家相占い

うちにはないですが、
仏壇や神棚のある家にとっては、
仏壇や神棚を置く位置も、
重要な家相のポイントになります。


仏壇の場合、
仏壇は先祖を祀るところです。
現在ある家族の幸福を感謝する心を込めて
設置することが大切。


うちは真言宗ですが、
仏教には色々宗派があります。
基本的には、その宗派にしたがって作るのが大切。


仏壇は、床の間に置いちゃダメで、
押入を改造したりして、仏間を作んなきゃダメだそう。


家相との関係でいえば、
・ 北西の部屋に置いて南、東南に向ける
・ 東南の部屋に置いて南に向ける
・ 西の部屋に置いて東に向ける
・ 東の部屋に置いて南、西に向ける
なんてのがあります。


東北、つまり鬼門の方角には、
仏壇は置かないという家相が多いみたい。
神様と違って、仏壇はあくまでご先祖様なので、
居間とかみんなが集まる場所がいいって話もよく聞きます。
南や東向きが理想で、落ち着いて拝める場所がいい、とも。
ああ、あと、1階だとその上を人が通るから、
2階だとか、上を誰も通らない屋根とかにするのがいいとかも
言いますね。


家相というより、
仏様、神様への配慮って感じですが。


家相がパーフェクトに吉の家はないですから、
仏壇をどこに置くのが吉かではなくて、
仏壇をどこに置くのが仏様のためかを考えるのが
いちばんかもしれないですね。


うちには仏壇も神棚もないけれど、
亡くなった祖母の家には仏壇があります。
今は伯父が一人で住んでいますけど、
あそこは南西の押入れの中に、東向きでしつらえてあったなぁ。
みんなの集まるリビングの隣りの、
たたみのお部屋で、
みんなお線香をあげて手を合わせていました。(*^_^*)

2009年02月19日

間取りの重要性

家相間取って、重要ですよね。


家を建てるときに、家相を気にする人が増えているので、
間取家相の目線から考えられるように
住宅メーカーでも家相を取り入れた間取
紹介しているところが出てきました。


例えば、ミサワホームとか。
http://www.misawa.co.jp/madori/index.html


住宅メーカーで間取を考える人が多いですから、
家相を取り入れた間取を
住宅メーカーで考えてくれるというのは、
家相を気にする人にとっては
とてもありがたいものです☆


ミサワホームの
『間取りからの家相学』は、とってもわかりやすくて、
納得できる解説が多いです。


------------------------------
流動的で長い過去をもったものを現代の常識で批判して、
『家相』のすべてを迷信と決めつけることは、妥当ではなく、
その基本的な理論にかなった正しい知識の部分を理解し、
プラス思考で解釈していただきたいものです
------------------------------


ほんとそうだと思います。
変に気にしすぎるのでもなく、
全て否定するのでもなく、
いい間取りができるといいですねv


間取りでいちばん気になるのが
玄関の位置ですが、
玄関は、社会との関わりにおいて、
その家の顔といえる場所。
対外関係や社会的な評価、
活力に関係してくるといわれる場所です。


よく言われるのが、
南向きの玄関、南東の玄関。


自然科学で考えても、
南向き、南東の玄関は、
明るくて気持ちいいですよね☆

2009年02月20日

階段の開運情報

うちの実家は、階段が玄関のまん前にどどーんとあります。
玄関入って正面は、
3分の2が階段で、
3分の1がトイレ。


ぶっちゃけ、家相でこの階段とトイレの位置は、
あんまりよろしくないそうです。


家相で階段って、昔はそんなになかったものですが、
現代の日本の住宅事情では、
なくてはならないものになっていますよね。


階段は、1階と上層階の床面を接合する通路で、
建物内の通気を良くするためものでもあります。


階段は、1階の天井と2階の床をカットして接合していて、
その部分は吹き抜け。
だから家相では、階段の部分が欠けの作用をするので、
マイナス作用が少ないスペースに設置すべきなのだそう。


家の中心とかに階段があるのは、
家相的にはあんまりよくなくて、
外壁に沿って階段がある方がいいそうですけど、
外に階段ってちょっと難しいですよね。(^^ゞ


ちなみに、家相で玄関のすぐ前にある階段は、
せっかくの気が逃げるといって、
あまり歓迎されないんだそう。


いい階段としては、
・ 北の階段は、正中15度を避ければ良し。
・ 北東は、四隅15度を避ければ良し。
・ 東は、正中15度を避ける。
・ 東南は四隅15度を避ける


悪い階段としては、
・ 南の階段は、頭に影響があり良くない
・ 南西は、主婦の健康に影響があり良くない
・ 西は、家庭内の和に影響があり良くない。
・ 北西の四隅15度は、主人に対する、健康、交通事故等の
 悪い影響があり良くない。


なんてのもありますね。
うーん、そんなに階段にこだわって家建てらんないよぉ~(>_<)

2009年02月21日

トイレの設置方位について

家相で玄関と同じくらい気にされるのがトイレ


トイレは「不浄なもの」とされる水まわり。
どの方位のスペースにおくのがよいのか、
家相設計上、重要なポイントの一つです。


とはいえ、昔ほどトイレって汚いものではないので、
影響力はかなり弱くなっているとも言われています。
まあ、水洗がほとんどだもんね。


トイレをどこに配置すればいいかは、
これまたいくつも説があるのだけれど、
一般的に嫌われるのは、
北東の鬼門、南西の裏鬼門。


一説によると、不浄なものは凶方向へ置くといいともいいます。
ただし、鬼門は除く、といった感じですね。


これまた家相にもいろいろあるので、
鬼門は気にしなくていいという考え方もあります。


他に、正中線上、四隅線上は避けた方が良いとする人もいます。
東方位であれば、正中線エリアを避けた北東寄り、南東寄り。
北方位であれば、正中線エリアを避けた北東寄り、北西寄り。
西方位であれば、正中線エリアを避けた北西寄り、南西寄り。
こんな感じにするといいってお話です。


家相盤や、家相吉凶図なんかを見てみると、
トイレに向いている方位かどうかが簡単にわかるので、
いくつかためしに見てみるといいですね。


トイレの位置が気にされるのは、
特にトイレが不浄な場所だからです。


どこに置くか、ということも大事ですが、
トイレはしっかり清掃して、
空気の換気、通気を十分しておくことの方が大事みたい。
家相はたくさんあるけれど、
これを否定する家相は見たことがありません。

2009年02月22日

安眠できる寝室の診断方法

家相で意外と気にされていないのが、寝室


だけど寝室って、
人生の4分の1近くを過ごす場所なんですよね。
6時間睡眠の人は、1日の4分の1を寝て過ごしてるんですから。
しかも、しっかり疲れをとって
癒されるべき場所。


この寝室に問題があると、
どんどん身体に悪い気が溜まっていきます。


とはいえ、私には寝室ってないですけどね。
自室にベッドもあるって感じなので。
家相で寝室があまり気にされないのは、
単に寝るだけの空間だからというわけではなくて、
それだけの場所がとれないという
住宅事情もあるのかもしれません。


さてさて、寝室をちゃんと作る余裕のある人は、
ついでに家相にも目を向けてみるといいかもしれませんね。


家相で寝室を作ると大吉だと言われるのは、
一般的には東南です。
ただ、東南に作ると良いといわれる部屋は
他にもたくさんあるので、
東南に固執するのも得策ではないでしょう。


意外と寝室に向いているのが、北西。
北はちょっと寒いのだけれど、
西なら結構部屋が暖かくなります。
北の影響で寒くなりがちなので結露に気をつけ、
西の影響でまぶしすぎるので
西日をさえぎるようなカーテンをつけます。


家の主が西に寝ると良いという話も聞きます。


朝日とともに目覚めるという意味では、
東の部屋がいいですね。
家相でも風水でも、
東から差し込む朝日はいいといいます。


西の部屋と同様に、
北にあるのならば寒さや結露に注意をしましょう。


ちなみに、寝室の場所も重要ですが、
ベッドの場所や向きも大事なんですって。
研究の余地はありそうですね。

2009年02月23日

幸運を呼ぶ玄関の家相鑑定

家相を気にするのならば、
まずは玄関からだといいます。


細かい話を抜きにして、
家相でよく言われる玄関エピソードは、
鬼門に玄関を置いちゃいけない、
南向き、東にある玄関がいい、てなところでしょうか。


とはいえ、家相もいろいろ変化する
生き物みたいな学問なので、
どの家相でも必ずこれが正しいとはいえません。


例えば家相で、
西側に道路がある家ってのはいいらしいんですけど、
西側に道路があるのに、
玄関が無理に南側、てのは
ちょっと不自然すぎますよね。


鬼門や裏鬼門にしても、
いつもきちんとキレイに掃除していれば
全く問題はなく、あくまで「原則」だとか。
まあ、この「原則」にもちゃんと意味があって、
自然科学的に見ても「東北の玄関」って、
寒いし日当たり悪いですからね。
ぶっちゃけ普通によくないです。(@_@;)


ちなみに、玄関の方位って、
家の中心から見てどこにあるか、でみます。
どっちを向いているか、よりも、
どこにあるのか、て話みたい。


「南向きの玄関」とか広告をよく見るけれど、
南向きで西にあるより、
南向きで東にある方が、家相では良い玄関。


玄関の間取りで他に気をつけると良いとされているのが、
トイレとの関係。


玄関とトイレは遠い方がいいみたい。
特に、玄関からまっすぐトイレにつながってしまうのは
よくないんだそう。


どーしても玄関の前がトイレになってしまうのなら、
間に壁を置くとかして、
まっすぐに気が通り抜けないようにするんですって。
あ、うち玄関入ったらすぐトイレだ。(*_*;

2009年02月24日

庭木のエネルギーと服気法

家相は家の中だけではありません。
例えば、庭木


庭木にも適合方位があるのだそうです。
庭木は人体に与える影響を考えた場合、大切なもの。
庭木から発生する根元的エネルギーを
薬のように服する服気法といわれる技法なんてものもあるんだとか。


どんな小さな庭であっても、
土や植物から自然の気を受ける事に関しては同じ。
だから、理想的な庭を造る事はできなくても、
小さな自然の状態を家の敷地の片隅でもつくれば、
精神的な喜びが得られる、と考えます。


まー、うちの庭は、
家相なんておかまいなしの
ジャングルみたいな庭なんですけどね。(@_@;)
父親が植えたツツジやサツキなんかの
観賞用の木と、
母親が植えたびわやきんかんなんかの
食べられる木と、
その他花や野菜などなどの植物。


家相とか気にできればいいんですけどね。
そんな細かい配慮ができるようなヤツは
この家にいないですねぇ。(^^ゞ


家相では、庭木は土の精気が受けられるので、
庭はできるだけつくり、
植物・樹木の精気を受ける事が大切とされます。


うちみたいに適当に庭を造るんじゃなくて、
建築物と地相のバランス、
植える木の種類にも気を配ります。


うちはせっかく庭広いんだけどねぇ。
北と南に庭があって、
南西にでっかい枇杷が。


家相によると、
南西の庭の植樹としては、
家庭菜園や芝などの低植物や低木が吉。
ナツメ・モクセイ・梅・クコの木を植えるのも吉。
大木は健康運に悪い影響あり。


あ~、大木ではないけれど、
決して低くはないわなぁ……

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