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風水と家相の違いとは

日本の家相と、中国古来の風水って、
なんか厳密には違うみたいなんですけど、
家相のベースは古代中国で発祥した風水学で、
風水地理とよばれるものだとも言われています。


家相も風水も、
気とか自然のエネルギーの流れを研究した学問。
自然に逆らっちゃいいものできないよ、ていうんですよね。


家相や風水て言われちゃうと、
なんだか変なまやかしに遭っている気分にもなりますけど、
そういう自然に逆らっちゃダメだって考えは
すごく納得がいきます。(*^_^*)


特に、家を建てるのならば、
普段は家相だの風水だの気にしていなくたって、
やっぱり気になっちゃうし、
一生に一度の高い買い物だから、
「悪い」て言われることはできる限り排除したいですよね。


家を建てるのであれば、
まずは家を建てる場所ですね。
この場所がすでに良くないとか言われてしまうと、
かなりショックですが、
素人さんに地相を判断するのは難しいです。


素人さんにもわかりやすいのが、
門や玄関の方位。
玄関は、東北、西南、西にあるのは良くないって言います。


が、これまた難しくて。
玄関が西にあっても、
決してそれだけで家相が悪いとは言えないんだそう。


例えば、西側に道路がある敷地は、
家相で「吉相」。
西側に道路があるのに、
わざわざ不自然に南に玄関を配するてのは、
どう考えてもおかしいんですよね。
それこそ自然の気に逆らっているわけで。


なんとも難しいですねぇ。
家相を気にするあまり、
変に不自然な家にしてしまうのは、
逆効果だって話ですね。


あ~、家作りって難しい。

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2009年01月27日 12:10に投稿されたエントリーのページです。

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