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家相の見方と流派の違い

『青葉設計事務所』
家相見方(あくまで参考)」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~aoba/Column/etc/kaso04
.htm
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家相見方は、色々な流派があって、
重心の出し方も北の取り方も流派や家相見によって全く違います。
家相盤が掲載されている高島易断の神宮宝暦でさえ、
『家相の見方には諸説ある』とかかれており、
家相の見方の断定を避けています。


こちらで言われていることは
たぶん正しいです。
家相って、流派がいろいろあるので、
見方は決して一通りではないのです。


家相の見方として一般的なのは、
家の中心と方位を調べ、
家相盤や家相吉凶図なんかを置いて
玄関や水まわりを中心に、
間取りを調べる、といったものでしょうか。


家相の見方が一通りでないために、
いろいろこんがらがってしまう人もいらっしゃいますけど、
あんまり難しく考えすぎないことをおすすめします。


例えば、華道にしたって、
流派によって生け方は全然違うんですよ。
私は剣山を使う流派ですが、
母は剣山を使わない流派です。
主材、副材の長さバランスだって違う。


風水はとくに、自然に根差した統計学なので、
環境が変われば内容が変わるのも必然。
けれど、古典的な部分を大事にしている人もいるし。


何かひとつを絶対的な拠り所にしたい人は、
心底頼れる、信じられる家相家さんをつかまえるしかないですね。
本当はそれすら絶対ではないんですけど、
あくまで心の拠り所が欲しい人は、てことですけど。(^^ゞ

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2009年01月25日 14:16に投稿されたエントリーのページです。

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