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2009年01月 アーカイブ

2009年01月24日

運気を変える診断方法

家相占いって、風水と一緒にされることが多いんですけど、
厳密には風水とは違うものなんですって。
まあ、日本の風水って、
中国古来の風水とは違っていて、
なんかいろいろ混ざっているそうな。


家相占い
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/happoudo/uranai28.html
によると、
家相占いの基本は
「張り」、「欠け」、「解放」、「閉塞」の4つだとか。


一辺の1/3以下の張りは吉。
一片の1/3以下の欠けは凶。
窓のような開放部は凶。
壁になっている閉塞部は吉。


うーむ、字面を追っても難しい……
家って、四角いものだと勝手に思っていたのだけれど、
よくよく考えれば四角い家ってないかもですね。
私の実家も、確かに四角じゃないです。
で、その「張り」だの「欠け」だのが、
家相占いでは結構重要だと。


もうちょっと簡単に、
わかりやすい家相占いとしては、
玄関や、トイレ、お風呂なんかの水周りが
どの方角にあるかってのも有名。


玄関は、東北、西南、西にあるのが最悪。
トイレは、東北、西南、南にあるのが最悪。
浴室や水まわりは、東北、西南、南にあるのが最悪。


うちの実家はとりあえず外れてるけど。


でも、家相占いで全てパーフェクトな家は
まず建てられないとも言われています。
最悪な大凶を避けることはできたとしても、
ベストな方位はいろいろ被っちゃうんですよね。
どこかで妥協は必要なのね。


マンションなんかでは、
家相のいいものは探しにくいですね。
自分で新築するとか、リフォームするとか、
そういう時に気にしてみましょう。


建築家さんにも、
家相について勉強されている方がいらっしゃるので、
そういう方に相談できるといいかもしれないですね☆

2009年01月25日

家相の見方と流派の違い

『青葉設計事務所』
家相見方(あくまで参考)」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~aoba/Column/etc/kaso04
.htm
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家相見方は、色々な流派があって、
重心の出し方も北の取り方も流派や家相見によって全く違います。
家相盤が掲載されている高島易断の神宮宝暦でさえ、
『家相の見方には諸説ある』とかかれており、
家相の見方の断定を避けています。


こちらで言われていることは
たぶん正しいです。
家相って、流派がいろいろあるので、
見方は決して一通りではないのです。


家相の見方として一般的なのは、
家の中心と方位を調べ、
家相盤や家相吉凶図なんかを置いて
玄関や水まわりを中心に、
間取りを調べる、といったものでしょうか。


家相の見方が一通りでないために、
いろいろこんがらがってしまう人もいらっしゃいますけど、
あんまり難しく考えすぎないことをおすすめします。


例えば、華道にしたって、
流派によって生け方は全然違うんですよ。
私は剣山を使う流派ですが、
母は剣山を使わない流派です。
主材、副材の長さバランスだって違う。


風水はとくに、自然に根差した統計学なので、
環境が変われば内容が変わるのも必然。
けれど、古典的な部分を大事にしている人もいるし。


何かひとつを絶対的な拠り所にしたい人は、
心底頼れる、信じられる家相家さんをつかまえるしかないですね。
本当はそれすら絶対ではないんですけど、
あくまで心の拠り所が欲しい人は、てことですけど。(^^ゞ

2009年01月26日

沖縄風水(フンシ-)について

沖縄って、ちょっと家の造りが違いますよね。
家相もやっぱり違うのかしら?


そんなことを思って調べてみると、
琉球風水なんてものがあるそうな。
沖縄風水、とも。


実は、沖縄での家相って、
ちょっと違うんです。


その最たるところが、鬼門。


沖縄での家相には、
鬼門がダメなんて考えはないんですね。
こんなお話が。


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ところが、沖縄に来て調査すると
鬼門を意識するという風習がありません。
昔の住宅の西南方位には必ずと言ってよいほど井戸があり、
東北や西南方位 を特に意識して住宅を建ててはいませんでした。
本土から来た私にとってこのことは大きな驚きでした。
本土でタブーとされていることを平気でやっていても
大きな問題が起こっていないのです。


沖縄の人が家相を気にしないのかと言えばそうではありません。
住宅を新築する時には土地の善し悪しや門、
建物の向きをとても気にします。
沖縄では家相と呼ばないで『風水(フンシ-)』と呼びます。


15世紀~19世紀にかけての琉球王朝時代に
直接中国から風水が伝わり、
それが沖縄の家造りの基本になっています。
風水では家相と異なり、方位によって最初から
吉方位や凶方位が決まることはありません。
ただ、それぞれの方位 の特徴があるだけです。
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http://www.ryukyunosato.com/contents/lesson/index.
html


ところがかわれば家相も変わるんですね。
なかなか興味深いことです。

2009年01月27日

風水と家相の違いとは

日本の家相と、中国古来の風水って、
なんか厳密には違うみたいなんですけど、
家相のベースは古代中国で発祥した風水学で、
風水地理とよばれるものだとも言われています。


家相も風水も、
気とか自然のエネルギーの流れを研究した学問。
自然に逆らっちゃいいものできないよ、ていうんですよね。


家相や風水て言われちゃうと、
なんだか変なまやかしに遭っている気分にもなりますけど、
そういう自然に逆らっちゃダメだって考えは
すごく納得がいきます。(*^_^*)


特に、家を建てるのならば、
普段は家相だの風水だの気にしていなくたって、
やっぱり気になっちゃうし、
一生に一度の高い買い物だから、
「悪い」て言われることはできる限り排除したいですよね。


家を建てるのであれば、
まずは家を建てる場所ですね。
この場所がすでに良くないとか言われてしまうと、
かなりショックですが、
素人さんに地相を判断するのは難しいです。


素人さんにもわかりやすいのが、
門や玄関の方位。
玄関は、東北、西南、西にあるのは良くないって言います。


が、これまた難しくて。
玄関が西にあっても、
決してそれだけで家相が悪いとは言えないんだそう。


例えば、西側に道路がある敷地は、
家相で「吉相」。
西側に道路があるのに、
わざわざ不自然に南に玄関を配するてのは、
どう考えてもおかしいんですよね。
それこそ自然の気に逆らっているわけで。


なんとも難しいですねぇ。
家相を気にするあまり、
変に不自然な家にしてしまうのは、
逆効果だって話ですね。


あ~、家作りって難しい。

2009年01月28日

鬼門の方角と意味

家相で、「鬼門」って言葉が出てくるかと思うんですが。


鬼門については、
「とりあえず悪い方角」て認識の人が多いかと思うんですけど、
いろいろ諸説を覗いてみると、
そうでもないって話もあるんですよね。


家相における鬼門というのは、
北東の方位のこと。
陰陽道では、鬼が出入りする方角として、
万事に忌むべき方角としています。


だから、家相では、
鬼門の方向に玄関とか水周りとか置いちゃダメだっていうんですね。


ちなみに、
鬼門とは反対の、南西の方角は、
裏鬼門といって、この方角も忌み嫌われます。


家相で嫌われるこの「鬼門」だけれど、
「神様が通るのでキレイにしておかなきゃダメよ」説や、
「中国では季節風が北東から吹くから、
 臭いのするものとかあっちに置いちゃダメよ」説なんかも。


この二説でいくと、
鬼門てのは別に悪い方角じゃないってことになるんですよね。
だから、鬼門を気にしない家相ってのも存在します。


そんなこと言われても、
気になるもんは気になるのよ、
て方もいらっしゃいますよね。


そういう人は、
気にしてみればいいと思います。
要は、鬼門の方角に、
玄関や水周りを作らなきゃいいわけです。


すでに鬼門の方角に
玄関や水周りがあるって人は、
清潔にすることを心がけて、
しっかり明るくきれいにしておきましょう。


逆にあまり鬼門についてこだわらない人も、
日当たりや空気の流れなんかを考えて、
玄関や水周りを作るように心がけるといいと思います。
家相の基本は、自然のエネルギーですからね☆

2009年01月29日

風水学の知恵と学問の方針

家相学とは、
古代中国で生まれた風水学に生活の知恵を取り入れた、
幸せをつかむための住まいづくりの方針。


「幸せをつかむため」なんて聞くと、
なんだかおまじないっぽい感じもしちゃいますが、
家相学」というだけあって、
家相はひとつの学問。
きちんと体系付けられたものの一種なんですね。


家相学では、「気」の考え方が大事。
地形や気候条件など、
その土地が持つ自然環境のパワーである「気」を
住まいづくりに生かすことで、
陰と陽(静と動)のバランスを取ることを特に重視し、
木火土金水の五元素の気がいい感じに引き合っている時に、
幸運のパワーが生まれると考えます。


まあ、「陰と陽」とか、「五元素」とか言われても、
素人さんにはちょっぴり難しいですけどね。
まあ、家相学は学問なんだから難しいのは当たり前かも。


難しいけれど、
「幸せをつかむ」と言われると、
あるいは、「家相が悪いわよ」なんて言われると、
どうにか学んでみたくなるのも家相学なわけで。(^^ゞ


他の学問にも、相反する派があったりするように、
家相学も一つではないです。
だから、あちらの家相学では良いとされていたのに、
こちらの家相学ではダメ、なんてこともありますし、
昔はこうだったのに、最近の主流はこれ、とか。


だから信用ならない、とかではなくて、
長く残ってきた学問、
土地や時代に合わせて成長してきた学問として、
うまく取り入れていくといいんじゃないかな、て感じです。


不思議なことに、
この年末の季節になると、
風水や家相、占いなんかが流行ります☆
この季節にいかが?

2009年01月30日

家相判断について

家相判断って、難しい!!


家相そのものが難しいのだけれど、
その難しい家相に、いろんな流派があって、
それぞれの流派で違うことを言うもんだから、
判断に困るんですよね。(@_@;)


まあ、なんにでも流派はあって、
それぞれに背景・根拠があって、
だから仕方ないことではあるのだけれど。
数学にもいろいろあるもんね。
三角形の内角の和は180度じゃないって話もあるし。
(ユークリッド幾何だけが幾何学じゃないんですヨ)


そんなわけで、家相の判断には多々困るところが出てきます。


家相に絶対的な拠り所を求めようってのが
たぶん無理なんでしょうね。
だいたい、「絶対正しい真理」なんてものは
この世の中にそうあるもんじゃないですから。


それでも家相を拠り所にしたいという人は多いです。
それはやっぱり、それだけ長く続いた、
意味のあるものだと思うから。
私も、「絶対でないから」だなんて
家相をないがしろにするつもりはないし。


その辺を理解した上で、
よりよいものを、と考えるのならば、
自分で家相判断してみましょう☆


家相判断でポイントとなる項目としては、
・ 土地
・ 門・玄関
・ 個人の部屋、寝室
・ キッチン
・ トイレ
・ リビング
・ 浴室
なんかがあげられますかね。


たくさん説があって困るものは、
とりあえず良いように解釈するようにすると、
気が楽になります。


どんなにいい家相の家に住んでいても、
住んでいる人が自堕落だったり、
常に消極的な生活をしていたりしたら、
ちっとも幸せにはなれないんだそう。
あんまり神経質になるのは逆効果ってことですね☆

2009年01月31日

家相を専門としたアドバイス情報

家相はとりあえず難しい!
でも、家を買う、マンションを買う、となると、
人生で一度の大きな買い物、
急に家相が気になりはじめて、
なんだか頭を悩ませてしまう。
そんな人も多いのでは?


家相は歴史ある学問で、
しかもさまざまな要素が影響して
その説も多種に渡ります。
あっちではこうだったのに、
こっちではこう、どっちが正しいの??
と悩むことも少なくありません。


また、完璧パーフェクトに吉相な家相なんて、
まず存在しません。
だから、どこかを優先させて、
どこかは妥協するなり、
別の方策で凶相をカバーしたりしなければなりません。


致命的に悪いことだけを避けたいとしても、
どれが致命的に悪いことなのかなんて、
なかなか判断がつきません。


それでもあきらめられない、
どうしても知りたい!
と思うのならば、
家相のプロに相談するのがいちばんです。


最近では、住宅メーカーや建築士の方にも、
家相相談に乗ってくれる方がいたりします。
家相家として、相談を受ける専門家さんもいらっしゃいます。
もちろん、相談料は必要ですけどね。


『家相研究家  小池康壽の家相相談』
「間取りアドバイス ラフプラン作成」
http://www.kasou.org/main/kantei.htm
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小池康壽が東京事務所で直接アドバイス
設計変更が可能な方。小池康壽本人が対応します。
小池康壽が電話でのアドバイス


『家相建築設計事務所』
http://www.kaso.co.jp/
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こちらは家相を専門とした設計事務所です。
正しい家相を理解して頂きたいと思い、
家相 電話相談(03-5479-7277)を無料でお受けしております。


『有限会社市田電設』
「家相相談」
http://www.ichida4790.com/kasou.htm
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家相だけでは家はできません。
当社では長年にわたり「家相建築」という理念を基に
「快適な住まい作り」のお手伝いをさせていただいています。
家相と建築の両方を知っているから、
家相もよく住みやすいリフォームのご提案ができます。

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