風水学の知恵と学問の方針
家相学とは、
古代中国で生まれた風水学に生活の知恵を取り入れた、
幸せをつかむための住まいづくりの方針。
「幸せをつかむため」なんて聞くと、
なんだかおまじないっぽい感じもしちゃいますが、
「家相学」というだけあって、
家相はひとつの学問。
きちんと体系付けられたものの一種なんですね。
家相学では、「気」の考え方が大事。
地形や気候条件など、
その土地が持つ自然環境のパワーである「気」を
住まいづくりに生かすことで、
陰と陽(静と動)のバランスを取ることを特に重視し、
木火土金水の五元素の気がいい感じに引き合っている時に、
幸運のパワーが生まれると考えます。
まあ、「陰と陽」とか、「五元素」とか言われても、
素人さんにはちょっぴり難しいですけどね。
まあ、家相学は学問なんだから難しいのは当たり前かも。
難しいけれど、
「幸せをつかむ」と言われると、
あるいは、「家相が悪いわよ」なんて言われると、
どうにか学んでみたくなるのも家相学なわけで。(^^ゞ
他の学問にも、相反する派があったりするように、
家相学も一つではないです。
だから、あちらの家相学では良いとされていたのに、
こちらの家相学ではダメ、なんてこともありますし、
昔はこうだったのに、最近の主流はこれ、とか。
だから信用ならない、とかではなくて、
長く残ってきた学問、
土地や時代に合わせて成長してきた学問として、
うまく取り入れていくといいんじゃないかな、て感じです。
不思議なことに、
この年末の季節になると、
風水や家相、占いなんかが流行ります☆
この季節にいかが?